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「着付けができる」という彩りのある人生の扉を開けてみませんか?

東京城北・城西局村松講師

海外ツアーコンダクターとして全大陸を制覇、フランス語を趣味とする国際派。 織物、染物、日本の伝統技術をこよなく愛し、「その魅力を皆様に伝えたい」と語る。

日本和装 東京城北・城西局 村松講師
父の転勤で幼少期に海外に住んでいましたが、祖母が持たせてくれたきものを着せてほしいと毎日のように母にせがんでいたくらい、きものは常に身近な存在でした。
結婚後、ママ友たちから「着られなくて残念」という声を聞いたことがきっかけで、着付けの技術を生かして、そんな女性たちの願いを叶えるお手伝いができればと講師になりました。

きものには特別な力がある。
そう感じたのは、新婚時代に知人の染色家がニューヨークで個展を開き、その方のきものを着てお祝いに駆けつけた時です。
ニューヨークの街をきもので歩くと多くのニューヨーカーに「ステキだね」と声をかけられ、知人にも会場が華やいだと大変喜ばれました。

また、ある生徒さんは、亡きお母様が誂えてくれたきものに袖を通すことが目標で一生懸命練習し、自分で着付けたきもの姿で一周忌のお墓まいりに出かけられたと喜んでいました。
何よりの供養になったと思いますし、私も生徒さんの思いに寄り添えたことは講師冥利につきます。

きものをまとうと、年代を問わず誰しも心が華やぎます。私は長襦袢を着ただけでも心がウキウキします。
日本の歴史や伝統文化が凝縮されているきものを自分で着られることは、とても素敵で格好良いです。 これからも、さまざまな思いを持ってきものを着たいと受講される皆さま、お一人お一人の思いに寄り添って、彩りのある人生のお手伝いをしていきたいと思います。
「着付けができる」という<span>彩りのある人生の扉を</span>開けてみませんか?